23ヴァンキッシュにぴったりなリールスタンド!高コスパで見た目もいい感じ
年初の釣りフェスティバルで触ってみてすぐに予約した23ヴァンキッシュC2000SHG。発売延期もあり、5月になってようやく手元に届きました。
レンタルボートのバス釣りでの使用がメインなのですが、エリアトラウトでもスプールを変えて兼用したいと思い、リールスタンドを付けてみることにしました。
リールスタンドの必要性
リールスタンドって必要なの?という疑問が私にもありましたが、自分のなかでの答えは「シチュエーションによる」です。
いつもはレンタルボートでの釣りがメインなので、省スペースで多くのタックルを持ち込む必要があるため、ロッドをまとめる際など、リールスタンドがあると正直邪魔になります。
また、ボート上には石や岩などの硬いものがないため、リールを傷つける可能性が低いです。
一方で河川でのシーバス釣りやエリアトラウトなど、オカッパリの場合はタックルも厳選して数本の持ち込みとなりますし、何よりいくら気を付けていてもランディング時などに地面にリールを置いてしまうこともあり、アスファルトや石、岩などでリールを傷つけるリスクが高いため、リールスタンドの恩恵を十分に受けることができます。
ですので、私の場合は少し面倒ですが、リールスタンドはオカッパリ時につけてボートフィッシングでは外すスタイルで使用していこうと思っています。
椿研究所のおまもり君
以前、22ステラ購入と同時に購入した椿研究所のおまもり君。
日本製かつ値段も1,000円程度なのでお財布にも優しい。
購入したカラーは「ガンメタ」と「シルバー」で、これらを23ヴァンキッシュC2000SHGにつけてみました。
おまもり君をつけてみた
実際に23ヴァンキッシュC2000SHGへつけてみましたが、23ヴァンキッシュのカラーリングはガンメタ要素もシルバー要素もあるので、甲乙つけがたく、正直どちらもマッチしていると思います。
リールスタンド自体の重さも5g程度と軽量なので、個人的にはエリアトラウトの繊細な釣りで使用しても全く違和感は感じません。
ご参考に両方の写真をのせておきます。
ガンメタ
シルバー
ロッドにつけたみた
まとめ
本記事では23ヴァンキッシュにぴったりなリールスタンドをご紹介させていただきました。
椿研究所の「おまもり君」をつけてみましたが、高コスパで性能も申し分なく、かつ見た目もばっちりでした。
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