釣りフェスティバルから初場所の王禅寺へランガン!王禅寺は釣れないという噂もあるが実際どうなのか…

年始の一大イベント、釣りフェスティバル。

今年は「ヴァンキッシュCE」「26カルコンDC」を実際に触ってみたくて、2年ぶりに行ってきました。

当日は朝8:00に到着。すでにかなりの行列になっていました。

9:00オープンして、10分くらいで入場。

まずはSHIMANOブースへ。

当たり前ですが「ヴァンキッシュCE」と「23ヴァンキッシュ」を実際に手に取って比較してみると、「ヴァンキッシュCE」のほうが明らかに巻きが軽くなっていることを体感できました。

特に1000SSSPGは、個人的には1000SSSと比較して、明らかにレベルが違う軽さで感動的だったので、トラウト専用でこちらを購入予定。

「26カルコンDC」も触ってみましたが、相変わらず巻き感は極上。

ベイトは正直投げてみないと分からないのですが、スピナベ用に左巻きのハイギアを購入予定。

その後は気になるブースをささっと回り、界隈の有名人をチラ見しつつ、10:30には早めの昼食。

マグロ丼もうまかったのですが、それよりマグロスープがめっちゃうまかった!

とまあそんなに急いで会場を回っているのには、訳がありまして。

タイトルにもある通り、このあと「ベリーパーク in FISH ON! 王禅寺」行くからということで。

そうでなければ、会場でお酒でも飲んでダラダラしていたいところですが。

王禅寺へ

11:00には会場をあとにして、王禅寺へ。

40分程度で現地到着。

存在は知っていましたが、遠出することが多く、何気に初場所です。

料金は5時間で5,100円。場所がいいからか、なかなかの値段設定ですね。

釣りフェスのJACKALLブースで事前にポイントマップをゲットしているので、イチロー池のポイントマップ上で①のあたりに釣り座を構えます。

JACKALLブースのポイントマップ
釣り座から見た風景

実釣開始

事前情報で何より気になっていたのが、川鵜の被害…。

川鵜には以前、東山湖でも被害にあった記憶があるので、少々トラウマです。

で、実際この目で見たところ…。

やはり川鵜がそこかしこを悠々と泳ぎまわり、口に魚をくわえて飲み込んでいます…。

スタッフさんも手を叩いたり、火薬で音を出して追い払おうとしていましたが、効果は限定的のようです。

まあ、想定通りと言えばそうなのですが、実際に目の当たりにしてしまうと、この光景は釣りをはじめる前からモチベーションが下がります。

しかし、今週は放流1.5倍らしく、なんとか鳥害に対抗しようとしている王禅寺さんの気概を感じざるを得ません!

ということで、なにはともあれ釣りを開始。

まずは、リクーゼで上から下まで探ってみますが、案の定反応なし。

というか、かなり深い。

調べてみると最深部で4.5mということで、そりゃなかな着底しないよなというところ。

その後、クランクでも上から下までチェックしてみますが、反応なし。

やはりなかなか難しそうな雰囲気。

そうこうしているうちに放流が始まり、かなりの量が放流されている様子。

ちょうどそのタイミングでさかさにょろをボトムまで落として巻き上げていると…

ファーストフィッシュをゲット!

手前のかけあがりではなく、少し沖目でヒット。なかなかいい引きをする元気な個体でした!

さかさにょろはSlimの60FSで、カラーは「Gパン」でした。

ここから一気呵成に釣り続けたいところですが、後が続かず。

まわりを見ても同じような状況なので、釣り座が悪いというわけでもなさそうです。

こうなると、先日の釣パラダイスで再評価した「Xスティック」でなんとか口を使わせようとトライしてみます。

するとかなりの好反応!

毎投バイトがある状況ですが、ルアーが弱いのでキスバイトが続き、なかなか乗らない。

サイトができればいいのですが、そこまでクリアでもないので、手前以外はブラインドでラインを見てアワセていくことに集中します。

すると沖目でラインが張り…

軽くアワセて乗ったのでランディング。

ようやく狙って釣れました。

そして同じ釣りで連発!

カラーは「マットピンク」の反応が一番よく、時点で「キャラメル」でした。

個人的な印象として「キャラメル」はどこでも反応がよく、ステインからマッディーなポンドだとピンク系(「ピンク」や「マットピンク」)が釣れる印象です。

バイトが浅いのでフックはまめに交換して、常に良い状態にしておくことが重要ですね。

あと、この日はナイロン(SVGナイロン3lb)でのフッキングが明らかによかったです。

そしてナイターへ

あっという間に日も沈み、ナイターと呼んでいい時間帯に。

過去の経験上、暗くなったらグロー系でいい釣りができると思っていたのですが、王禅寺さんは一味違うようで。

グロー系での反応なし。

UVライト当てて発光させても反応なし。

更に「Xスティック」にも反応なくなってしまいました…。

そして打つ手なし…。

まとめ

そのままタイムアップで最終釣果は15匹。

所感としては、暗くなり始めてから完全無になってしまったので、そこを攻略できればもう少しよい結果になったのかと思います。

実際に川鵜の影響も多分にはあったと思いますが、できる限りの対策はされていると思うので、より改善されるとよいなと思うばかりです。

ではまた!

帰りは武蔵家でラーメン