片倉ダムでフリップコギルのバウバウ練習
7月下旬。
亀山に飽きたので久々の片倉ダム釣行。
当日の様子をレポートします。

フィールドコンディション
天気:晴れ時々曇り
気温:25℃~32℃
水温:29℃
朝一は小坪井沢方面へ
朝はとりあえずバンク沿いでスピナーベイト(Dゾーン)を巻いてざっと流していきますが、反応なし。
魚探を見ながら、沖のベイトがいるところにも投げてみましたがチェイスもなし。
まずは1匹釣りたいということで、ライトリグ(ブレーバーマイクロのDS)を入れてみると、ギル。

ギルが釣れるのは悪くない。
しかし前回の相模湖釣行のように、子バスとばかり遊ぶのも飽きたのでどうしたものかと思案。
上流に流していると、小規模なボイルを発見。
すかさずアベンタクローラーバゼルをキャストしてみると…。

水面を割ってファーストフィッシュをゲット!
アベンタクローラーバゼルのカラーは実績的に「イマエドライアイス」が超おすすめ。
正直カラーはこれだけあればいい。
しかし、やっぱり片倉バスの反応は素直で良い。
日が昇ったらカバーで
日が昇ってきたので、苦手意識のカバー撃ち(テキサス)を練習してみる。
ウィードポケットに丁寧に撃ち込んでいくと…。

着底でゴンッといいアタリがあり、30cmくらいの個体。
ブルスホッグのブラックブルーフレークで7gテキサス。
フックはリューギのダブルエッジ2/0。
そしてカバーを手当たり次第に撃っていく。

ブルスホッグがなくなったのでドライブビーバー3インチでも。

もしくはモコリークローでも。

カバーはこんな感じのを狙っています。
レイダウン、ウッドチップ、ウィードが絡むところ。

それらすべてのカラーは「ブラック」。
個人的にブラックはナチュラルだしアピールも強く、万能カラーだと思っています。
フリップコギルのバウバウ
カバーの釣りも満足するくらい釣れたので、やってみたかったフリップコギルのバウバウ(ネコリグの中層スト)をやってみることに。
中層を泳がすということで、立木エリアの間を縫うようにバウバウさせてみます。
見よう見まねでバウバウさせていると…。


ワームは飛んじゃってますが、早い段階で1尾をゲット!
こういう初めてやる釣りは釣れるまで早くないとイメージわかなくてやる気出ないので、嬉しい1尾。
釣れたのはこんなエリア。

同様にもう1尾。

35cmくらい。
そして帰着間際に1尾追加。


37cmくらい。
片倉にしてはまずまずのサイズ。
フリップコギルにはかなり反応よく、6バイト3フィッシュでした。
バイトがあると毎回ワームが飛んでくので、途中からジークラックのネコハックを使って固定しましたが、支点がブレるからか動きが悪くなったので、やめました。
バウバウは直刺しがいいですね。
フリップコギルのカラーは「ブルーギル」。
これは日が出ているとフレークがキラキラしていい感じなんですよね。
シンカーは0.9gを使用して表層~1mくらいでバウバウさせましたが、もう少し重くしてもいいかも。

使ったものは以下です。
まとめ
久々の片倉ダムでしたが、やっぱり魚の反応が素直で楽しいですね。
朝はバゼル、日が昇ってからはカバー撃ち、最後はフリップコギルのバウバウと、やりたかった釣りでしっかり魚を触ることができました。
特にフリップコギルは初めてまともに使ってみましたが、6バイト3フィッシュとかなり好反応。
まだ動かし方やシンカーの重さなど試したいところもあるので、次回も引き続きバウバウしてみようと思います。
サイズは最大37cmほどでしたが、いろんな釣りを試しながら数も釣れて満足な一日でした。
ではまた。














