6年ぶりの相模湖は釣れるのか?50アップのチェイスも
7月中旬の相模湖。
相模湖に来るのは6年ぶりです。
亀山のタフさに嫌気がさして久々の相模湖釣行。
当日の様子を書いていきます。
フィールドコンディション
天気:晴れ時々曇り
気温:25℃~32℃
水温:25℃~27℃
本湖の相武ボートから出船

朝一は本湖のワンド周りをチェックしていきます。
頼りにしたのは昔に買った大明解マップ笑
それくらい相模湖は久々だし、以前は上流の秋山川から出船していたので、本湖は新鮮です。

ネン坂ワンドからスタート
水はかなり透明度が高くサイトもできそう。
コンクリート護岸付近で大規模ボイルを見かけたので、ソウルシャッドで流していきますが反応なし。
ワンドの奥のほうで子バスがスクールしていたので、ヤマセンコー2インチをキャスト。


とりあえずのファーストフィッシュ!
同じやり方でこのサイズはいくらでも遊んでくれますね。
ヤマセンコーのカラーはどこでも釣れちゃう020ソリッドブラック。


青田ワンドへ
次は相模湖を代表するワンド、青田ワンドへ。
何気に来るの初めてかもです。
フォールで喰わせても子バスばかりなので、次はブレーバーマイクロのダウンショットを試してみます。
ワンドの奥で沈めてシェイク&ステイしているとバイトあり。


子バスとは言えない?30cmくらいのが釣れました。
その後もコンスタントに釣れ続けますが、サイズはいまいち。



こんな感じで水質クリアなので、ほとんどサイトで釣れました。
サイトで釣るのは楽しいですね。

勝瀬橋付近で50アップがチェイス
サイズアップを目指して川筋へ。
アシ際をカットテールで撃っていくと、ポロポロと釣れてくれます。
亀山と違って反応が素直で良いですね。
ちなみにカットテールも020ソリッドブラック一択です。
このカラーは濁っていてもクリアでもよく釣れてくれるので、個人的には超おすすめカラーです。



そんな中、ウッドチップのカバー付近でワームを早巻き回収していると、デカバス3尾がカバー下で反応しているのが見えました。
すかさずスクーパーフロッグダディのジグストで誘ってみると、明らかに50cmを超えるバスが、ルアーのすぐ後ろまでチェイス。
が、寸前での見切り…。
あるあるですが、フォローでカットテールをフォールさせると30くらいのが喰ってしまいました。
時間を置いて何回かその場所には入り直しましたが、40くらいのがチェイスしてくるのみでした。
そろそろ久々の50アップ釣りたいな…。
場所はこんな感じ。

その後、大場所の吉野ワンドを見て回りますが、完全無。
バスは見えますが、全く反応しない。

ガストで昼休憩
暑さで死にそうだったので、ボート屋に戻り、すぐそこのガストへ。
冷房が効いてて生き返る…。
ガストが近くにあるのはありがたい。
午後はワンドでまったり
時はすでに13時半。
上流に行く時間もあまりなさそうなので、ワンドでポロポロ釣りを楽しみます。


帰着直前には、ジャックハンマーを巻いてみたところ、40くらいのがバイト。
が、のらず。
トレーラーフックを付けていなかったのが悔やまれます…。
まとめ
6年ぶりの相模湖釣行でしたが、子バスを中心に一日を通してよく釣れてくれました。
ネン坂ワンドや青田ワンドでは、ヤマセンコー2インチやブレーバーマイクロのダウンショットでコンスタントに反応があり、水質もクリアだったのでサイトフィッシングを楽しめました。
亀山のタフな釣りに慣れていたこともあり、ルアーへの反応が素直に返ってくる相模湖はかなり新鮮でした。
一方で、勝瀬橋付近ではスクーパーフロッグダディのジグストに明らかな50アップがチェイス。
帰着直前にはチャターにも40cmほどのバスがバイトしてきましたが、どちらもキャッチには至らず。
数釣りは十分楽しめましたが、良いサイズはあと一歩という、楽しくも悔しい一日となりました。
今回は本湖周辺だけでも十分に楽しめたので、次回は上流方面もじっくり回ってみたいところ。
そろそろ久しぶりの50アップを仕留めたいですね。












