初バスを求め釣パラダイスへ!トラウトも楽しみつつ釣れたのはやはりあのルアーだった…

1月上旬。

年も明けてそろそろ魚が触りたくなってくる頃。

例年、春以降にゲットしている初バスですが、今年は前倒しでのゲットを狙うため、釣パラダイスへ行ってきました。

フィールドコンディション

天気:晴れ(強風)

気温:10℃前後

水温:8℃~10℃

当日は、天気は良いのですが南風の爆風(10m以上)が吹き荒れるコンディション。

朝は気温が冷え込んでいましたが、最高14℃まで上昇する予報。

午後がチャンスかなと思いつつ、実釣開始してみます。

実釣開始

半日券(5時間)を購入し、10時くらいに実釣開始。

料金は3,300円、昨今の値上げを鑑みるに、かなり安く感じます。

当日は強風だからか先行客もほとんどおらず、ほぼ貸し切りの状況。

ポンドの真ん中あたりに新しく島ができており、店員さんいわく、島の足元は激アツとのこと。

まずは島の付近、入り口側のほうに釣り座を構えます。

以前、このあたりで爆釣したことがあるので、釣れるイメージはバッチリです。

釣り座から見た風景

この日はダウンショットオンリーで攻略するつもりで来ましたが、これも店員さんいわく、ストレートワームのノーシンカーで釣果があがっているとのこと。

が、この強風でノーシンカーは相当難しいので、いつもどおり、ブレーバーマイクロの1.8gダウンショットで釣りを開始します。

カラーはブラック。

釣パラダイスのステイン系の濁りにはシルエットがはっきりしていて、かつ、ナチュラルなのでかなりマッチしているカラーかと思います。(超実績カラー)

ブレーバーマイクロは、1匹釣るとフックのアイあたりが裂けてしまうので、2パックくらいストックがあると安心です。

フックはいろいろ試しましたが、TNSオフセット#6がよいと思います。

シンカーもいろいろと使ってきましたが、最近はリューギのDSデルタがひっかかりもなく使いやすいです。

まずは店員さんおすすめの島の足元を丁寧に打ってみますが、反応なし。水深はあまりなさそうなので、タイミングが合わないと難しそうな感じ。

気を取り直して、アシ際を丁寧に打ってみるが、反応なし。

ポンドをぐるっと一周ざっくりチェックしてみても、反応なし…。

管釣りといえど、やはり冬は厳しそうです…。

トラウトポンドへ

そんなこんなで試行錯誤しているうちに、いつの間にか3時間が経過…。

さすがに集中力も切れてきたので、息抜きにトラウトを狙ってみます。

こういう時にバスもトラウトもできるのはありがたい!

釣パラダイスさんでは、はじめてのトラウトですが、水質はかなりクリア。

本来ならサイトで見ながらの釣りになると思いますが、当日は強風のためほぼ見えない状況。

まずはリクーゼ1.0gで活性を探ってみますが、巻いている途中、手元に伝わる感覚に以前も感じたことがある違和感が…。

ルアーを回収して見てみると、ウィードがスナップのあたりに絡みついて、まともにアクションしてくれない状態になっていました。

これは発光路の記憶がフラッシュバック!笑

ということで、そういうこともあると焦ることもなくボトムを攻めてみますが、無反応。

ちょっと肩透かしの反応にあれこれ思案し、発想の転換で「アクションしなくても釣れるもの」を投げてみることにします。

まずはフォールで喰わせる狙いで、バベコン。

まずまず反応しますが、強風のためなかなか扱いづらく断念。

次にXスティック。

バベコンより好反応で1投目でひったくりバイトがあり…

ファーストフィッシュをゲット!

時刻はすでに13時15分。

ようやく少し肩の荷が下りたところで、どんどん追加を狙っていきます。

同じ釣り方で30分、計5匹。

Xスティックのカラーは「キャラメル」と「マットピンク」。

このあたりのカラーは、個人的にはどこでも通用する鉄板なので、おすすめです。

ほどよく息抜きができたところで、当初の目的である初バス狙いに戻ります。

ちなみに、あとから調べてこのウィードは対策が進められているようです。

ラスト1時間

あっという間に時間は過ぎ、残り1時間。

なんとか1本絞り出すべく、先程と同じ場所で少しづつキャストする場所を変えて、丁寧にアシ際を打っていきます。

気温はかなり上昇していて、いかにも釣れそうな雰囲気。

残り30分、ついに…

初バスをゲット!

あきらめなくてよかった!

サイズは35cmくらい。

明確なバイトはありませんでしたが、シェイクしている間に重くなる違和感でフッキング。

とんでもなくいいところに刺さっていました笑

まとめ

その後、連発はせずストップフィッシング。

目的の初バスが釣れてかなり満足。

しかもトラウトでも遊べるという一石二鳥感は、お得感満載でした。

そして猫との戯れも。

ではまた!